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『RAY』at とよはしまちなかスロータウン映画祭2006
これは11月4日(土)のお話。

本命はその日の夜にある、吾妻光良&The Swinging Boppersのライブだったんだけどね。ちょうどその前に『RAY』がやるって事で、観たかったけどまだ観ていないし丁度いいねーって感じで観てきた。でも流石にそれの前にやった『RENT』は断念。だって体力が…。観たかったなー。


RAY/レイ
2004年アメリカ・152分


盲目の天才ミュージシャン、レイ・チャールズの半生を描いた伝記映画。主演のジェイミー・フォックスは本人と見まごうほどの熱演でアカデミー賞主演男優賞を受賞。ジョージア州の貧しい家に生まれたレイは子供の頃に視力を失うが、ピアノに才能があることに気づいていく。
    とよはしまちなかスロータウン映画祭2006映画祭上映映画紹介より



確かこの映画公開直前ぐらいに、レイ・チャールズ亡くなっちゃったんだよね?それにしても自分の人生が映画になるなんて、どんな気分なんだろう。

この日はね、風邪で体調が最悪状態だったのよ。最後の辺りは、若干意識が遠のいてた。それでも、感動して泣いちゃったねー。ズルズルうるさかったかも。隣の人に申し訳なかった。

あ。その、隣に座ってたおばちゃん。映画が始まると、えっらいノリノリだったのには笑った。ライブじゃないんだからさぁ(笑)ま、面白いから許す。

レイ・チャールズを初めて聴いたのは、あれは確か18歳の時。

ある日、母親から「実はあなたの本当のお父さんは、レイ・チャールズって人なのよ。」と言われた。そして、なるほど!やっぱり!と納得した。という夢を見た(笑)いやでも、あまりにもリアルな夢だったから、目が覚めてからもしばらく現実の話だと思ってたんだよねー。ビックリしたー。

その頃は真っ黒に日焼けしていて、しかも基本的に濃いめの顔。よく「日本語うまいねぇ~。」と言われていたんだよ…。わけわからん。さすがに今はそうでもないんだけどさ。とにかく、そんなだったから「黒人の血が混じってるんだもん、そりゃそう言われるわな。」と納得しちゃったんだろうね。アホです。それも完全に。やれやれ。

(ちなみに、子供の頃の父親と私はよく似ているらしい。父の実家の近所を歩いていると「あらら。○○さんの娘さん?」と声を掛けられるぐらい。)

って事がきっかけで「おとうさんの音楽は聴いとかなきゃね。」と思い聴き始めた。なんだか今思うと変なきっかけだなー。なにかのお告げか!?でもひょっとして、それが無ければソウルミュージックを聴かなかったかもよ?んんん。それは言い過ぎか。

あれれー?映画の感想を書いてないけどー!

Ray / レイ
Ray / レイテイラー・ハックフォード ジェームズ・L・ホワイト ジェイミー・フォックス


おすすめ平均 star
star音楽と演技はピカイチだが・・・
star人と音楽。音楽と人生。
star★音楽最高、物語は微妙・・・★
starお世辞抜きで名作
star歌が良かったです

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コメント

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えぇ~?!
まるねこチチと似てるかぁ?
チチは若かりし頃はずいぶんチャーミングだったのね・・・。
いとすけ | URL | 2006/11/15/Wed 11:34 [EDIT]
RAYで泣けた?
そういうタイプの映画とは知りませんでした。
てっきり音楽ドキュメンタリーって感じだと。。。
今度見てみます。
Fukaya | URL | 2006/11/16/Thu 00:03 [EDIT]
☆いとすけさま☆
うぇ~!?似てないのー?どうしよー!?

でも高校生のころの私とは、似てるのよ。同じ角度から撮った写真が、同じ顔で爆笑した事がある(笑)
まるねこ | URL | 2006/11/16/Thu 01:25 [EDIT]
☆Fukayaさま☆
わわ。映画の事ほとんど触れていなくてスミマセン!

でもね、ドキュメンタリーではないですね。「あーあ。ここで泣かせようとしてるなぁ。」と思いつつ、うっかり泣いてしまう部分があります。

…なんだろ。最近涙腺弱くなってるのかな。
まるねこ | URL | 2006/11/16/Thu 01:32 [EDIT]

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