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『DEATH NOTE(前編)』観たよ
やっぱり藤原竜也くんが目当なんだけどね。動機なんて、そんなもんですわ。あ。そういえば、藤原くんのお芝居を観に行った話しも書いてないな?。(←そんなんばっかだ)

原作は読んだことがなかったから、映画の前に予習したのよ。

…11巻を夢中で一気に読んでしまった。次の12巻で完結なんだよね?発売日が楽しみ。

ネタばれは無いけど、続きは追記へ。


正直言って、原作読んだら映画はどうでも良くなってきちゃったんだよね?(笑)でも、それじゃあ、あんまりだから観にいくことにした。

最近の映画ってさ(特に邦画)、原作があるものが多いよね?そういう映画を観にいくとき、いつも迷う。先に原作を読んでおくか、読まずに映画を観るか。

映画化が決定する前に既に読んでしまっているのは、しようがないけれど。今回みたいに予習するのが、吉と出るか凶と出るか。

先日観た『嫌われ松子の一生』は原作を読まずに観たパターンなんだけど、原作を読んでから観たかったなぁと思った。

そして、今回の映画は…。原作を読まないで観たほうが良かったのかもしれないなぁ。

この漫画は、月とLの頭脳戦が見ものなんだよね。お互いの思考を読むと相手の裏の裏の裏ぐらいをかいていて、もうどっちが勝ってもおかしくないよ、ってか、わたしが訳わかんなくなってきたよ!!!みたいな所が面白いの。

でも、映画では心の中の描写は無くて、トリックを見せて終了ー。みたいな感じだったのよ。予習していなかったら、それはそれで面白かったと思うんだ。

原作にもあるシーンでは、二人の(特に月の)そういう心の中の描写を勝手に自分の頭の中で再現している自分に気がついて、あれれ?って感じになっちゃって。。。予習した直後に観たから余計にそうだったのかもしれないね。

原作にある設定もあったけれど、オリジナルな設定もあったりしたのね。むしろ原作とは違うストーリーと思ったほうがいいのかも。月の彼女は原作にはいなかったし、その彼女がいるために月のキャラが全然違うよね?なんて思っていたら。前編最後あたりで、なるほど!って使い方をされていた。

キャストは、割と原作の絵に近い人を使っていたなぁ。ぱっと見ただけで、「ああ。この人は、松田だな。」とかってわかっちゃうぐらい。それって何気に凄いと思った。

後編は、どんな風になるのかな?結局後編も観るんだろうな。わたし。



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コメント

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お、最近映画みてるね?。

私は近くにシネコンができたのに、近すぎて行ってない?。

DEATH NOTEは私も興味ありなんだけれど、

せっかちな私は後編が上映されるまでイライラしちゃいそうなので、

DVDが出たら一気に観ようかな?なんて思案中。

でも、この映画、海外オファーもあって、なかなかの評判みたいだね。


もんぷち | URL | 2006/06/21/Wed 09:33 [EDIT]
★もんぷちさま★
そうだね。月に1?2本ぐらい観るペースに戻ってきてる感じね。最近は、そこのシネコンに行く事が多いです。
DVDが出るまで待った方がいいかも。映画館で観るなら、『嫌われ松子?』の方がおすすめですぞ。
まるねこ | URL | 2006/06/22/Thu 13:30 [EDIT]

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